マナとは命の源、目に見えない力、魂のことです。
自然に感謝と尊敬の念を持つことは、
アロハスピリットを真髄とするハワイアンの基本姿勢ですが、
その、海・山・川・花・波・風・・・全てにマナが宿り
絶えることのないエネルギーのようなもので
私達はそれをもらったり、与え合ったりします。
また、身分の高い者や強い力を持つ者には、
より多くのマナが宿ると信じられていました。
ロノという神に間違えられたキャプテン・クックが亡くなったとき、
ハワイの人々は彼の体からそぎ落とし、骨だけを保管していました。
マナは骨に宿ると信じられています。
ハワイではお守りとしてサメの骨を使ったアクセサリーを見かけるのも
そういう理由からなのですね。
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